ボラバイトをする人のことをボラバイターといいます。
人が好きで、自然が好きなひと。
そして体力のある人が求められます。
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ボラバイトとはvolunteer(ボランティア)とArbeit(アルバイト)を合わせた造語。アルバイトと有償ボランティアの中間に位置する活動とされるが、ボランティアの定義に含むことは適当ではない。(wikiより)
おもな仕事場として、農場・牧場等での農業体験や、キャンプ場等でのキャンプ・スポーツインストラクター補助、ペンション等の宿泊施設での補助業務、NPOやボランティア団体等の臨時スタッフなど。高い賃金よりも、仲間との出会いや自然体験、アルバイトでの募集も少ない特殊な職場での就業体験や知識・技術・経験を得ることを重視します。
賃金は最低賃金法の基準を下回らないよう設定されることが求められているが、食事付きの住み込みが多いということで、食費・住居費込みで設定されており、相場は8〜10時間の労働で時給300円〜700円前後である。
仕事の無い日は無給の恐れもあるので、お金を貯めたい人には不向き。
なんてったてボランティアは無給だから。
ボラバイトとリゾートバイトとの差は賃金の差があり、ボラバイターは人との触れ合いがある。ってとこでしょう。家族の一員みたいな扱いを受けたりします。
農家と言っても色々な仕事があります。行くシーズンによっても違うだろうし、行く地方によってもその、農家が何を作っているかによって大きく変わってきます。
例えば、結構多いのが香川県の農家です。みかんやらレタスやら普通の野菜(なすびとか)やら、実際の感想を聞くと、皆さん農家の方が大変親切で暖かく働きやすい職場であったこと、うどんが美味しかったこと。など良い経験、良い思いでになっていますね。
もちろん、北海道や長野や、群馬、茨城などでボラバイターとして働いた人も一様に、ホームステイ先の方が暖かい。仕事が新鮮。景色がきれい。など、後悔している方はいません。最も仕事が合わなかった方はすぐにやめて帰ってしまわれるのでしょうけど。
牧場の仕事と言えば、2007年にテレビでやっていた、「牛に願いを」という地味なドラマを思い出します。
出演者は結構イケてる若者たちなのに、なんとも地味な話で北海道の大自然が良かったという感想しかありません。
でも仕事はリアルで、北海道でずっとロケしていただけあって本物の迫力がありました。牛の出産シーンも待って撮っていたそうで、やる気はあったのです。
それはさておき、どんな仕事かというと、牛追い、牛舎の清掃、戻し堆肥作り、餌やりなど、体力勝負ですが、女子も少なくありません。
北海道の大自然とかわいい牛や馬たちと触れ合いたい方はぜひ牧場でのボラバイトをお薦めします。
これは昔に似たようなのがありました。
うちのおじさんがスキーが無茶苦茶好きで、シーズン中はずっと滑りたいほど。でも行くにはお金がすごくかかるし、学生は試験とかもあり、行きっぱなしというバイト契約ができません。
今のリゾートバイトみたいに、スキー場のアルバイトはありましたが、やはり、滑る時間が限られます。
(リフト番は滑りたいのに滑れなくてつらいです)
なので、たいていの宿やペンションには「いそうろう」と呼ばれるお兄ちゃんたちがいました。朝と夜だけ食事の支度や、ベッドの片付け、掃除などをして、昼間は滑りまくるのです。「いそうろう」だからバイト料は出ません。
食事を食べさせてもらうだけです。
だから本当にスキーが好きで、お金も気にしない学生さんや、会社を辞めた直後の人とかが多かったです。それとボラバイトは少し違って、もっと仕事がたくさんあるみたいですね。
ペンションや民宿はみながリゾートで行くところなので、自然がきれいで、食べ物が美味しい。仕事は大変でしょうが、いい経験ができると思います。
ベッドメイクや、レストランでの配膳の仕方とか将来の勉強にもなります。
なお、他にもキャンプ場でのボラバイトで子どもたちと触れ合ったり、(子どもは本当に大変ですが、大変楽しいのも事実です)テントを自分で立てることができるようになったりとか、収穫は大きいですね。経験経験。
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